2008/05/03

中越パルプ工業の専用線にまた来ました。 連休中の暑い日でした。連休なので運休かとも思いましたが、走ってくれました。 ちょうど田んぼに水を張っていて、きれいな水鏡を撮ることができました。




二塚から高岡への列車はなぜか単行でした。
工場から駅まではコンテナ運んでたんですが。。。
午後便なのかな。

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2008/05/01

御車山祭りでは、山車がひっかかってしまうため、万葉線の架線を外します。
山車が通りすぎると、すぐにまた架線を取り付けるのです。大変です、、、

電車の通りをいく山車。架線ないです。

山車が通りすぎたので、架線を取り付け始めます。

奥に電車が見えます。あそこが今日の終点でした。
ちなみに手前の「はしご」はレールの上を走るのです。

ちなみに、このトラックもレールの上を走れそうです。
今回はタイヤで道路を走ってましたが、、、、
専用軌道の架線のメンテナンスのときにはレールの上を走るんでしょうね、、、
走ってるとこ見たい!!

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5月1日は高岡の御車山祭です。
この祭りは17世紀から行われている祭りだそうです。

ここらへんの地方(富山県)には他にもこのような山車を曳く祭りがこの季節に相次いで行われます。
高岡の場合は曳くだけですが、伏木(高岡北部)の祭りでは、山車同士をぶつけるそうです。

山に対する信仰⇒築山信仰⇒山に車をつけてみた
ということだそうです。

この地方には立山、白山など、美しく気高い山々が多くあります。
やはり山に対する意識が高かったのだろうと、思いました。


大通りの交差点に勢ぞろいした7台の山車です。

山町筋(蔵作りの町並み)を通る山車です。

町の要所要所の家でこのように山車を止めます。
何か口上を述べるわけでもなく、家の主人も出しの曳き手もだまったまま目をつぶっています。

裏通りを行く山車です。

高岡の人々はとても静かで行儀が良いのです。
この祭りも、静かに、まったりと、さっぱりと、さらりと通り過ぎた感じでした。

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