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2008/08/24

(8月13日)九頭竜川沿いに山に入り、九頭竜ダム手前で道を逸れると山奥に中竜鉱山跡があります。
いまでは写真のようなコンクリートの遺跡しか残っていません。
ちょっと前までは観光坑道が営業していましたが、もう閉鎖になっています。

なぜかここでは大量のアブに襲われました。車の周りをアブが乱舞し、一瞬外に出たスキに車内に10匹以上のアブが入ってしまいました。そして走る車の後をアブの大群が追ってくるのです、、、怖ろしい、、、
クーラーボックスの中に二日前の肉が入りっぱなしになっていたからでしょうか、、、、?

線路が積んでありました。観光坑道で使われていたものでしょうか、、?一部搬出されたようになっているのは、国民休暇村に移設された分かな、、、?全く推測ですが、、、

続いて、九頭竜ダムです。巨大なロックフィルダムです。
個人的にはアーチ式ダムのほうが好きかな、、、、


そして、夕暮れ時のダム湖が美しかったです。



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2008/07/22

(つづき)
あまりに暑いので(?)ちょっと家の中にお邪魔させてもらいました。



窓の外を草が覆いつくしてしまっていて中はこんな感じの部屋が多いです。

栃洞鉱の敷地は、いちおう入口にチェーンが張ってあり、立ち入り禁止と書いてありました。また、敷地内の一番奥の抗口付近で工事が行われており、トラックの出入りもあります。今回は土曜だったので半ドンで帰っちゃったようでしたが、、、、

なお、抗口は柵などはなく、入っていこうと思えば入っていけそうでした。
抗口からは冷たい空気が流れていて、とても気持ちよかったです。レールも残ってました。
懐中電灯がなかったので入っては行きませんでしたが、、、、、持ってたら入ったか、、、、悩むところですな。まあちょっと中はTシャツ一枚じゃ寒かったかも。

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2008/07/21

(つづき)
続いて鉱山住宅跡です。
鉄筋3階建ての団地が4棟残っています。
なんか、昔、夏にここで子供達が走り回っていた様子が想像できます。


しかし、暑さはピークです。


松尾鉱山のちょっと小さい感じですね。
(つづく)

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2008/07/20

(つづき)
続いて、栃洞抗へ行きました。
ここはちょうど現在の神岡鉱業の工場の上部になります。
3、4年前まではかなりの建物やトロッコが残存していたようです。
そのころに来たかったですね。。。

入口付近の風景です。
ちょうど午後2時くらいで、半端なく暑いです。
空が高く、広く、なんか北海道みたいな風景です。(勝手なイメージ)

トロッコの線路が一部残ってます。

下の写真の奥に見える新しい建物の中にトロッコが保存されているようです。
ただ、新しい建物ゆえ、中を覗き見ることはできませんでした。

このような感じで保存庫と、レールが数十メートルだけ残されています。

この場所はもともと山の中腹だと思うのですが、斜面に沿って、下側に工場跡が残っています。
インクラインの跡があり、そこから下に下りていけそうです。

でも、かなり崩壊が進んでおり、やっぱ暑いし、めんどくさくなってやめちゃいました。
ちゃんと下まで降りれば別の世界が広がっているらしいのですが、、、

下を見るとこんな感じです。すごい勾配です。
(つづく)

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2008/07/19

(つづき)
大津山を後にして、続いて跡津、栃洞へと向かいます。

大津山へ登る林道の途中、トロッコの人車が放置されています。
なんか佇まいが自然でいいですね。

ふもとに茂住鉱の社宅があります。
ほとんど(か全く)住んでいないようですが、廃墟っぽくはないですね。敷地はきちんと掃除されていました。

いい佇まいの団地です。

しばらく行った谷筋を上がっていくと跡津抗があります。
ここは抗口はカミオカンデの入口になっているようで、稼動中です。

跡津の近くにあったタンクローリーです。ちょっとこれかっこいい。

(つづく)

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2008/07/18

(2008/7/12)神岡鉱山へ廃墟巡りに行って来ました。
廃墟タンケンは久しぶりで、暑かったせいもあってちょっとイマイチ深追いできなかったですね、、、
まあ、子持ちなんだから、いい加減こんなことやめれ、っていう感じですかね。

まずは、大津山からです。
大津山は茂住鉱区の上部に位置します。
最近Yahoo!地図の航空写真がけっこうイナカのほうまで詳細化されたのですが、それを確認すると、今でも森の中にかなりたくさんの建物が残っているようです。
それを見てちょっと行ってみたくなったのが、今回の企画の発端でした。

大津山(茂住峠)に上がっていく林道の入り口で通行止めの看板が出てましたが、柵が開いてたのでそのまま車で入っていってしまいました。ちょっと前まで道が崩れていたという情報がありましたが、もう修復が終わっていて大津山まで車で来ることができました。

まずは有名な一枚壁です。

森の中に建物が見えます。でも、やはり、この季節、草木の勢いはすごいですね。
藪こぎする気合がありませんでした。

土の中にトロッコのレールが埋もれています。
いま大津山の入り口は、いま駐車場みたいに広場になっているんですが、そこはよ~く見ると、線路が縦横無尽に埋まっていました。いまは、何もないただの広場ですが、昔のことを想像すると楽しくなります。

レールは下の建物の右側を通って、藪の中を伸びていきます。
いろいろ調べると、ここから2キロほど奥に、坑口と、その施設が残っているようです。
しかし、ちょっと今回は、かなり暑かったし藪もかなり半端ねぇので、諦めました。
10年前なら行ったかもしれませんが、、、、

(つづく)

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2008/05/05

なかよし鉄道のあと、旧尾小屋鉱山まで行きました。

尾小屋鉱山資料館には観光坑道があります。
人形がトロッコに鉱石を積み込んでます。

尾小屋の町です。もはや町というものはありませんが。
かつてはこの道もにぎわったことだと思います。

旧尾小屋駅で朽ちているDLです。
おそらく保存されていたのだと思いますが、、

尾小屋へ通じる国道416号線は、尾小屋から先へ延びています。
ただ、尾小屋から先は国道とはとてもいえない林道レベルの狭さで、最終的には落石のため通行止めになってしまいました。

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2008/03/30


近所の廃墟です。
解体が始まっていたので、慌てて潜入&撮影してきました。

車もないし日曜だし、作業してないだろう、、とタカをくくってたら、この写真の左奥の建物から作業員がぞろぞろと出てきました。

雨ふってたんで足音とか聞こえなかったのか、見つかんなくてよかったぁ。

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2008/03/23




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