2008/08/19
2008/08/18
2008/06/19
2008/05/06
高岡を走る万葉線と富山市の富山地鉄市内線は、昔つながっていました。
万葉線の終点の越ノ潟から先は富山地鉄射水線という軌道線が伸びており、今の市内線と接続していたのです。
その射水線の廃線跡は、ほんの一区間ですが富山地鉄バスの専用道となっています。
今回はそのバスに乗ってみました。
万葉線の終点、越ノ潟から先は海です。ここは昔は海ではなく、港(富山新港)を作るために掘ったのです。
そのため、線路も分断され、富山側は廃止になりました。
分断された代わりとして、富山県が渡し舟を出しています。料金は無料です。
ここから富山市内へはほぼ1時間おきにバスが出ています。
ただ、廃線跡の専用道を走るのは平日、休日ともに早朝の二本くらいのみです。
専用道 と行き先表示幕に書いてあります。
いま、この新港をまたぐ大きな橋を建設中です。
古い町並みとからめて撮ると冗談みたいな建造物です。
バスはしばらく一般道を行きます。廃線跡もサイクリングロードになってますが、ほぼずっと道路に平行しています。
専用道に入りました。専用道唯一の停留所です。駅跡でしょうか?
待合室は荒れ果ててます。あまり使われてないんでしょうね。
専用道と一般道の交差点です。(昔は踏切)
バスが近づくと自動で青になります。信号の表示が面白いです。
最後、北陸本線をオーバークロスする橋を渡るはずでした。
おそらく、専用道の存在価値も、ラッシュ時に混雑するであろう線路との交差部分を専用の橋でパスすることができる、というものだったのかと思います。
ただ、もはや、橋が老朽化したためかわかりませんが、橋は閉鎖されてしまってました。
結局専用道部分は1km程度足らずで、その間の乗降はありませんでした。
専用橋がなくなってしまった今では、もうこの専用道の存在価値はあまりないのかもしれませんね。。。
最後、地鉄市内線です。立山が見えました。
2008/05/03
2008/05/01
2008/04/26
京阪大津線浜大津駅の併用軌道です。日本にも併用軌道はたくさんありますが、路面電車ではないフルサイズの電車が走るところはあまりありません。福井鉄道やもはやフルサイズの電車はほとんど走りませんし、熊本電鉄もほんの少しの区間だけです。その点、ここはすごいです。区間も長いし、列車も長い。本数も多い。しかも車の量も多い!地元の人は慣れてるのでしょうが、よそ者から見るととてもハラハラします。
京津線電車の到着です。
石山坂本線電車の到着です。 京津線と石山坂本線は駅前の交差点で道路上で合流し、駅に入線します。
京津線方面から見た通過する石山坂本線。ラッピングが妙に保護色になって電車目立たないですね。
これが浜大津駅です。
このあと、京津線にのって京都方面に行きましたが、もう、全体的に、カーブも勾配もすごい路線です。
この二つの路線、お客さんもたくさん乗ってましたが、赤字だそうです。京阪と地元では廃止が議論されているようです。
2008/04/12
2008/03/21
北熊本で御代志行きに乗り換えます。
今では御代志までですが、昔はその先まだまだ線路は続き、菊池まで延びていました。
北熊本駅の車庫にいた、戦前の電車です。
構内入れ換え用だそうです。
こちらの路線では都営三田線で使用されていた車両が走っています。この車両はつい最近まで三田線で走っていたような、、、
熊本市内側の終点は藤崎宮前というところです。その直前に電車は道路上を走ります。
この、フルサイズの電車が(路面電車じゃなくて)道路を走る、という光景、これも好きです。
藤崎宮前というところは、他線との接続もなく(バスすらない)、市街中心部でもなく、非常に中途半端なところです。
昔は市電が接続していたのですが、廃止になってからは宙ぶらりんになっちゃってます。
廃止論議の中で、路線を延長し市電に接続し路線全体をLRT化するというアイデアが出ているようです。
しかし、そのコストを行政が負担してまで残す必要があるのか、、、という議論になっているようです。
実際御代志駅前からも市内行きのバスが結構出ていて(しかも熊本電鉄のバス)、電車の中で発車を待っていた人が、バスがきたらバスに飛び乗る、というような状況も見られました。
存続は厳しいのかもしれませんね、、、



